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症状別ヨガセラピー

『症状を大切にすることで見えてくること』

痛みや不具合、名前の付いた疾患に対して
肯定的に捉えることはなかなか難しいことかもしれません。
当然ですが、苦しみや不安、不快感を伴うからです。

しかし、症状を身体からの声、身体からのサインと捉える時
また別のアプローチができるのも確かなこと。

ヨガセラピー独自の人間観や病気に対する考え方をベースに
ご自分の心や身体のどの部分に不調和があるのかを客観的に捉え
ご自分の治癒力で症状を改善させていくサポートをさせて頂きます。

 

ヨガセラピーは副作用のない薬


決して対処療法を否定するのではなく、 そこに寄り添って
疾患や症状の改善を自らの力で働きかけていくものです。
もともと備わっている治癒力を高めるメソッドです。
即効性はないかもしれませんが身体に優しいアプローチです。

 

ヨガによる40の効果

 1  柔軟性を高める  21  神経機能の向上
 2  筋肉を鍛える  22  脳への刺激
 3  バランス力の向上  23  脳内環境を整える
 4  免疫力の向上  24  神経伝達系バランスの回復
 5  姿勢の改善  25  ストレスホルモン量の減少
 6  肺機能の向上  26  高血糖の改善
 7  深くゆったりとした呼吸  27  高血圧の改善
 8  口呼吸の予防  28  コレステロール対策
 9  細胞への酸素供給促進  29  血栓の予防
 10  潤滑な関節の動き  30  腸内環境の改善
 11  しなやかな背骨  31  筋群の緊張緩和
 12  静脈血流の改善  32  イメージトレーニング
 13  リンパ循環の促進  33  痛みの緩和
 14  下半身の強化  34  必要最低限の治療薬
 15  自己受容感覚の向上  35  癒される人間関係の構築
 16  身体機能のコントロール  36  心の健康
 17  丈夫な骨つくり  37  健康的な生活習慣の定着
 18  有酸素運動  38  内面の成長
 19  減量  39  プラセボ効果
 20  神経系の緊張緩和  40  自己治癒力を高める

ヨガ・バイオメディカル・トラスト参照

ヨガが疾患を治癒させることはありませんが、意識の方向性が変化することによって
現在の疾患や症状が改善したり痛みの緩和につながることがあると推測されます。
ヨガセラピーでは、独自の哲学、人間観、病理論、技法論によって
クライアント様の心身調和を図っていきます。

一般社団法人 日本ヨーガ療法学会では毎年研究総会が開催され
様々な疾患の症例発表等が行われています。
★研究総会に関する情報について。