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2014-01-22

薬としてのヨーガ・セラピスト

 

こんにちは、ガンツヨガです。

大寒らしい寒さが続きます。
それなのに今週末は春のような気温になるとか・・・・
自律神経フル回転。
体調管理をしっかりと心掛けたいですね。

 

日曜日、岐阜県多治見市でヨーガアセスメントの
特別講座を受けてきました。

朝は9時半から夕方5時まで
わずか30分程度のお昼休みを挟んでみっちり・・・・
昨年の4月にヨーガ療法士養成講座を卒業したばかりなのに、
ヨーガ療法の進化は目覚しくて
付いていくのがやっと。必死ナノデス・・・・・

さて、

【アセスメント】

とは一体ナニ??

それは、見立てという意味。
病院やクリニックなどで、医師とのやりとりを
イメージして頂くと分かりやすいでしょうか。

 

”どうされました?”
”なんだか、風邪を引いたみたいで・・・
”そうですか、いつ頃からですか?”
”月曜日頃からです。”
”熱はありますか?喉の痛みは?”

・・・・こんな感じで問診が続きますよね。
最終的に医師の見立てでお薬が処方されて
様子を見ることになります。

 

ヨーガ・セラピーにもこのような見立てが
必要不可欠になってきたようです。

医師が肉体を対処療法で治癒するのとは対照的に
ヨーガ・セラピストは疾患の根幹を治癒する立場
どこに疾患の原因があるのかを見立てる役割を担います。

 

そしてクライアントの語る内容や声、表情
そしてヨーガとの向き合い方等々様々な角度から分析し
見立て、その不具合を正す気付きに導く。
薬としてのセラピストとでも言うべきでしょうか。

 

そしてここが重要なのですが
クラスに通って下さる生徒さんはセラピスト予備軍♪
家庭や職場で智慧ある存在としてストレスなく生活して頂くこと。
ご自分の身体はご自分で守り
疾患を作りにくい身体に鍛えて頂くこと。
伝統的なヨガを通して豊かな精神性と宗教性を得て頂くこと。

 

クラスで行っていることがヨガではなく
それをご自分なりに消化して頂いて
日々の暮らしに生かして頂けること
日々の毎日こそがヨガなんですね♪

 

こんな意識でお過ごし頂けると不思議な事に周りの人達
環境が変わってくるのを感じられると思います。
認知が変わると、少しだけ生きるのが楽になるはず。

是非、日々の毎日にヨガを!
そして、そのお手伝いができますことを心から願っています。

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