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2014-10-03

出せばいいってもんじゃないです。

 

こんばんは、ガンツヨガです。

 

ある日のLine・・・・

”アンジェリーナ・ジョリーで話題になったけど、特に若い世代を対象に
遺伝子検査に対して市が助成金を出すとか、がん予防の取り組みを
提案していきたいと思ってる。”

 

”疾患を持つ人には特有の癖があって、例えば遺伝子検査で見つかって
その部分を切り取ったとしても、根幹に同じ癖があれば再発は避けられないのよ。
根本原因を取り除くこと無しに、完治は見込めないの。
行政が対処療法の架け橋になることは
避けて欲しいと思います。”

 

”遺伝子検査はどんな病気、どんな癌になる確率が高いのか自分の遺伝子を調べるの。
まずは、自分と言う身体を知るってことだよ!!”

 

”知ってる。だいたいその検査が怪しいもの。”

 

”まあ、考え方は色々だよね。病気になるかならないか、ならない方がいいじゃん。”

 

同級生の市議との会話です。
以前のブログでも触れましたが、私個人としては遺伝子検査には否定的です。
品性を欠く、お金の匂いが凄まじいからです。

それと、自分という身体を知るために高いお金を支払って
検査をする必要性を全く感じないからです。
身体からの声を受け取る習慣の無い方々にとっては
奇異に聞こえるかもしれませんね。

病気になるかならないか、ならない方がいいとも決して思いません。
私は常にお伝えしていますが、病気はギフトではないかと感じています。
自分の人生そのものを振り返るきっかけを与えるものではないかと。

 

悲観するか感謝するかは人それぞれですが、
今ここで起こっていること全ては過去に作り上げてきたもの。
その過去をしっかりと受け止めて修正しない限り
同じような今を繰り返すだけです。
その修正のきっかけを与えるのが病気ではないかと。

行政は貴重な税金を使う前に
その用途、内容の精査をすべきです。
良さそうだから出せばいいってもんじゃない、そう思います。
生意気でスミマセン。

 

あくまで参考までにですが、この記事をどうぞ・・・・・
アンジェリーナ・ジョリーは乳がん予防切除手術をしていない。

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