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2014-01-17

阪神・淡路大震災の日をむかえて・・・・

 

こんばんは、ガンツヨガです。

 

1995年の今日
未だに記憶から消されることのない大災害が起こりました。
ここ中部地方でもかなりの揺れを感じ
恐怖で動けなくなったのを覚えています。
あれから19年。

 

南海トラフ地震の想定地域となっていますが、
果たして準備は整っているでしょうか。
被害想定の値ばかりが大きくなって
イメージからかけ離れるばかりで、何をどうしていいものか
不安ばかりが煽られる始末。

 

阪神・淡路大震災以後も立て続けに起こる地震災害。
不安定な国土に生きなくてはならない運命を受け入れる覚悟は
なかなか持てるものではありません。

 

確実に起こると言われる災害に対してただ恐れおののくのではなく
実際に被災をされた方の生き様から学ばせて頂くこと、
これが智慧ある者の生き方ではないかと思います。
体験は無駄にしてはならないとつくづく感じます。

 

今年は甲午四緑木星中宮の年。
郵送された今年の年巡りにはこう書かれてありました。

【最も深刻にならざるを得ない気象の問題。騒がれている地震は避けられぬ事になるであろう。本年の暗剣殺が東南であり、そこに震なる三碧木星が回座している。即ちこれは震でも異常な震であることが予想される。】

・・・・なんだか良く分かりませんが、星の巡りにも顕れているようです。

いかに生きるか。
私達日本人は、常に自然と向きあわなければならない国土で、
その自然に対してより謙虚に、
より賢く生き抜く底力を付けることが
必要不可欠になってきたのではないか・・・・
そのように感じる、阪神・淡路大震災から19年目の今日です。

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