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2014-10-14

ランチ会が苦手な訳。

 

こんばんは、ガンツヨガです。

 

ランチ会が少々苦手です。
お子さんをお持ちのママ達。
子育てを一所懸命されて、お仕事もされて、ご自分の時間がない。
ランチって頑張っているご自分へのちょっとしたご褒美♪

でも私が不安に思うことは、子供さんの塾や習い事への送迎、
日々の家事、パート・・・・
どこで、何の時間を削るのかな・・・・・ということ。

 

答えは、食事でした。

 

時間短縮のために身体を侵す食材や器具が使われること。
それに対してさほど危険という認知がないこと。

”身体に良いものは高すぎる”
”手作りは面倒だし時間がない”
”料理苦手”
”外食は安い店ですます”

という反応が返ってくることが多いです。
でも今日のランチ代で上質のオイル、買えます。
余計なお世話ですね・・・・スミマセン。

 

これから身体が出来上がる子供達。
食の安全を是非とも考えて欲しいのです。
以下は、内海聡先生の記事から抜粋しました。

 

何を食べるか?
<肉、魚>
牛、豚、鳥そのものが問題なのではなくて飼育方法に問題。
抗生物質や成長ホルモンなどの薬物。
牛は草食動物であり反芻動物(前腸発酵草食動物)。
牛に与えるべき餌は牧草。
豚は雑食性、動物性食品も植物性食品も食べる。
鶏もまた雑食性の生き物。
牧草飼育(Grass-Fed)と穀物飼育(Grain-Fed)。前者がベター。
日本で飼育されている牛は、ほぼ100%穀物飼育の牛。
アメリカで生産されている飼料用穀物のほぼ100%が遺伝子組み換え穀物 。
オージービーフは、牧草飼育の牛もある。
鶏卵においても飼料によって卵に有害物質が蓄積。
レモン色の卵がベター。
レンダリングプラントによって得られた肉粉、骨粉、油脂に注意。
密集飼育に注意。
産地やブランドよりも育てられ方が重要。
魚は天然もので西のものか日本海のものを選ぶ。
大きな魚より小さい魚や青魚。

<野菜>
旬のものを選ぶ。旬のものはたとえスーパーであっても農薬は少ない。
基本は自然農法(無肥料無農薬)。
有機と名がついているからといって無農薬とは限らない。
減農薬は危険なものあり。
F1ではなく古来種や在来種の野菜を見直す。
野菜は消化に悪い。
野菜はフィトケミカルや食物繊維が多い。
現代であれば通販で買うほうがお得。
家庭菜園も重要。
FBで探す、検索して探す、段ボール2500円~3000円。
わたしのFBFはこれらを販売している人が多い。あとは探せよ。

<油>
植物油は安全ではない。
なたね油、キャノーラ油、ひまわり油、大豆油、ごま油などオメガ6が多い。
オリーブ油であっても健康にいいとは限らない。
遮光とプラスチック瓶の違いに留意。
不飽和脂肪酸は変性しやすい。
えごま油、アマニ油、シソ油などオメガ3が多いものも熱を加えるとダメ。
ココナッツ油は飽和脂肪酸が多い。
動物性油の見直し、畜産や養殖のされ方に注意。
バターをどう考えるか。

<米>
無農薬の玄米が基本。
食べにくいなら最初は白米と混ぜる。
玄米は放射能を吸い取りやすい。
玄米は栄養より解毒力を重視する。
コシヒカリよりササニシキの方が安全。
Kg600円~700円程度。
土鍋で炊けばおいしい。
煎り玄米、ガーリックライス、そばめしでおいしい。
発芽させる必要はない。
温性食品である点に留意。小麦は冷性食品。

 

いかがですか?
何を食べたらいいか、ご自分の身体、ご家族の体調を見ながら
正しく選択していくこと・・・・・
1ヵ月前に食したものの通信簿が今の身体。
是非、できることから始めましょう!!

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