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2014-04-11

土いじりは立派なセラピーだった!

 

こんにちは、ガンツヨガです。

あんなにも強い風と雨にさらされたと言うのに
いまだ咲き誇る桜。
よく海外の方が日本人を桜に喩えますが
その理由がなんとなく分かります。
あともう少し、楽しませてもらえそうですね。

 

楽しませてもらえる・・・・・と言えば春キャベツ♪
甘くって美味しいですよねー!
我が家の畑にもちょっぴり不細工なキャベツたちが並んでいます。

以前から感じていましたが土を触るとなんだか落ち着く。
調べてみたらなんと!立派なセラピーでした。
(ご興味のある方は”園芸療法”で検索してみて下さいね♪)

 

私の感覚ですが
土を触ることってアースの役割を果たしているんじゃないかなと。
頭の中のモヤモヤとかイライラ不安や恨み辛み・・・・・
マイナスのエネルギーを大地が吸い取ってくれている。

そして土の香りがアロマセラピーのごとく
ゆったりとした気分にさせてくれる。
時々顔を出す虫たちや、オシャベリ好きの畑仲間たちとの会話。
延々と続く雑草との格闘とか・・・・・

エネルギーの交換と言うのかな。
心も身体もあたたか~く満たされる感覚がある。

 

日中は暖かいけれど地熱がなかなか上がらず心配していましたが
ちっちゃな命は育っておりました。
チンゲン菜の若葉。

 

写真 1

こうして育った野菜たちを有難く頂くことで
またエネルギーの交換をする。
素人の農業ブームの魅力はここにあるのかもしれませんね。
土いじり、おススメですよー♪

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