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2015-06-04

ヨーガ療法とアドラー心理学。

 

おはようございます!ガンツヨガです。

4月から怒涛の学びマンスリーがスタートしまして
5月、そして6月もモリモリでございます。

 

先月末は、認定ヨーガ療法士会大阪主催のワークショップ

ヨーガ療法とアドラー心理学のコラボレーション
~不安感への対処と生きる方向~

 

に参加してきました。

 

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講師はこちら!お笑い!?ヨーガ療法士、鎌田穣先生。
岐阜でのワークショップとは別人のようなノリとシャベリ。
ホーム開催効果!?

 

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10時から16時まで、座学と実習を交えてのワークショップでしたが
濃い内容をシンプルにまとめて下さり、理解がしやすかったです。

なにぶんアドラー心理学がちまたで流行っていることすら知らず、
アドラーとマドラーを間違えてた低レベル・・・・恥

 

ヨーガ療法とアドラー心理学の接点は

【生きる方向性が明示されている事】

と鎌田先生は仰ります。

 

対人関係上のトラブルへの対処と、コミュニケーション調整に長けている
アドラー心理学と、自己制御、心身両面へのアプローチが可能なヨーガ療法は
補完しあえるとも。

 

従来の心理学には身体機能の調整が欠けていたために
ヨーガ療法の心身両面のセルフコントロールが効果的であり
また一方で、日常の問題解決に向けたコミュニケーション行動の分析と調整を
アドラー心理学が担うことが可能となることで
相乗効果が期待できるのではと。

↑これって最強のタッグですよね♪

 

そこで必要不可欠となるのが、

【今ここ】

の客観視。
マインドフルネス。

 

サブタイトルの、不安への対処と生きる方向も
やはり客観視が鍵を握っているようで。

苦しみ、不安、悲しみ、痛み・・・
負の感情の度合いは執着の度合いであり、
このような感情には目的が伴うと。

 

目的???

 

例えば不安感・・・・
先の結果への執着から生まれるもの。
こうなったらどうしよう?
ああなったらどうしよう?
どうせダメだわ・・・

 

例えば怒り・・・・
過去の結果への執着から生まれるもの。
なんであんなこと言っちゃったんだろう?
あんなことしちゃったから、もうダメ。

 

例えば怒り・・・・
他者への行動への執着、支配的欲望への執着。
許せない!
もっと愛してくれてもいいのに!
分かってよ!

 

結局負の感情は

認知の間違い

が引き起こすんですね。
自分の中で作り出してる心のゴミにすぎません。
だから必要なんですね、心のお掃除!

ゴミは溜め込まず、ごっそり出し切り、スッキリしましょ!
ヨーガセラピーの技法とヨーガの智慧で。

 

学びに餓えるガンツは、ただ今アドラー心理学を用いたヨーガカウンセリングの
初級を終えるところデス。今後、中級、上級と学び進める予定です♪

 

そして、今月の夜ヨガ@アロマフォレストでは

【心のお掃除と棚卸し】

のテーマでお送りします!
とってもタイムリーなのでビックリ!シンクロしてました。
是非、お時間が許せばご参加下さいませ♪

 

夜ヨガ@アロマフォレストのご案内はこちらをご覧下さいね↓
https://www.facebook.com/events/1513779958868621/

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