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2017-11-14

不運が続く時にはマインドフルネス。

 

 

このところ、骨折の報告が続きます。
あまりにも多くて戸惑ってしまう・・・・

黒色で表示されているところ、水の箇所・・・・骨とあります。
『腎』は骨や歯にも影響を与えますし、弱ると骨折や腰痛、
骨粗しょう症の発症を避けられないのではないかと思います。
もしかすると今回の骨折、冬の陰陽五行、『腎』の影響なのかもしれません。

もともとお持ちの疾患と向き合いながら
ヨガセラピーを続けていらっしゃる生徒さんの骨折。
どのようにお声を掛けたらいいものか、心が痛みました。

ヨガの智慧を借りるなら、私がお伝えできることは
『今、ここ』の意識・・・・・マインドフルネス

ご自分を責めることなく、
ありのままの今を淡々と受け止める。
痛みも、込み上げてくる様々な感情もすべて。

そして、可能ならプラーナの力を借りる。
負の感情に満たされそうになる時は、今の呼吸を観て
呼吸を通して自分自身を客観視する。

私の浅はかな考えだけれど
プラーナが巡れば、体内の生命エネルギーが巡り
骨や細胞の修復力が上がり、たとえ骨折と言えども
癒されていくのではないかと。

自分の身に起こることは、すべてお与え。
不運が続く時こそ、今、ここの意識を深めて
与えられたカルマを肯定的に消化するマインドが
大切になるのではないかと思うのです。

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マインドの持ち方も、ヨガセラピーでは大切な要素。
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