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2018-03-06

経営者の皆さん!マインドは形容詞で言語化しましょう♪

 

 

おかげ様で、悩み・・・・ありません。
日々わははー!あははー!で過ぎていきます。

こんなオバかな私にはドロンドロンの暗黒時代がありまして、
原因不明の症状、病名が付かない疾患に悩まされておりました。

ヨガセラピーに出遭って、それらは性格の悪さが引き起こしていたと知り
我が身を振り返る内観作業が始まりました。

それはそれは傷口に塩を擦り込み、そこへ熱湯をぶっかけるような
過酷な作業ではありましたが、少しづつ霧が晴れていくような
そんな爽やかさも同時に体感していました。

ヨガセラピーでは客観視が肝になってきますが、
当時の私は、感情を形容詞で表現することができていませんでした。
例えば・・・・

『不快な思いにさせられた。』

この不快さはどんな感情なのか。
悔しいのか
辛いのか
苦しいのか
悲しいのか

ただざっくりとした感情=不快で片付けようとしてために
頭の中の整理が付かずに、想念ばかりが巨大化して
心が捕らえられてしまっていたようです。

いちいち自分の感情に向き合うのが面倒だったのか
想いに振り回されるのがカッコ悪かったのか
自分の感情をざっくり捉える癖が付くと、
もれなく不安感が増大して、感情の亡霊に取り憑かれるようになりました。

すると身体はすかさず反応して、眩暈を起こしてみたり
突然倒れてみたり、心臓を強く打ってみたり・・・・

仕事の約束も、予定を立てて準備していたことも、
もれなく成り立たなくなります。予告もなく体調が急変するんですから、
もれなく信用を失います。それに伴って、自己肯定感を失います。
医者もお手上げなので、ただ症状が出ないことを願うしか術がない・・・・
当時の私はこんな状態でした。

ところがです。

人間を、心と身体の2次元で捉えるのではなく、
5次元で捉える智慧を知ってから変化が始まったんです。
ヨガが破壊と言われるのを実体験した訳です。

いかに私の性格が悪かったかは置いておいて・・・・・
身体の機能を知り、心の成り立ちを理解して日常生活へ落とし込んでいくと、
疾患から距離を置けることを学びました。

・・・・・と長々と述べて参りましたが、

最近、気付いたことがあるんです。
私と同じように自分の感情を形容詞で表現できない人たち。
それは・・・・

経営者

または、リーダー格、会長職の方々です。
プライベートヨガセッションでのカウンセリングで
その傾向が多々見られました。(※ガンツヨガ調べによる)

感情をざっくりと捉えることによって大きくなる想念、
または、ご自分の感情に鈍感になってしまい、
気持ちを感じたり、言葉で表現することが難しくなる。
この状態が長く続くと、やがて身体は痛みや症状を感じなくなり
徐々に健康が蝕まれていくのです。

働き盛りの突然死が増えています。
身体からの小さな反応を拾い、早めに対応ができれば
充分に防ぐことが可能だと思われます。

ガンツヨガでは、経営者のためのストレスマネジメントを提案してます。
複雑な現代社会を強くしなやかに生き抜くため、
ご自分の心と身体を調和させるためのスキルをお伝えします。

 

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