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2017-12-13

治癒している身体、それを認めない自分。もう治ってますよー!

 

 

”先生、私ね、もう足は治ったって決めたんですよ。
そしたらね、痛みが楽になっちゃって”

足の骨折が半年以上経っても改善せず
焦りと苛立ちでストレスフルになっていらっしゃったところに

”あぁ・・・・それね、もう治ってますよ!”

私もヒドイなぁ、こんなこと言い放つなんて。
でも、これも私なりの処方箋なんです。
何かを手放せないから、痛みとして残っている訳で。

対処療法であれば原因を探る、もしくは、なんとなく納得できる理由を
付け加えて、酷くなったら再診となるのでしょうか。

一方ヨガセラピーでは、”手放せない何か” をクライアントが
自力で見つけられるサポートを、一緒におこないます。

西洋医学に解剖学、東洋医学に陰陽五行があるように、
ヨガセラピーには独自の人間観、病理論、治療論、技法論があるのです。
これらはまた記事として紹介しますね。

身体的、精神的、社会的な健康だけではなく、
スピリチュアルな健康も増進させていく健康法なんですよ。

スピリチュアルな健康法と聞くと、急に胡散臭くなりますね(笑
簡単に言ってしまうと、スピリチュアルな健康とは『自分を知ること』です。

先述の生徒さんも、”もう治っている” の意味を内省されたのだと推測します。

*何かに執着していないか
*痛みがあることで生まれる損得はないか
*古い記憶と結び付けていないか
*手放せない理由はないか

『自分を知ること』に集中された結果、
気付きがあったのかもしれないし、なかったのかもしれません。
恐らくご本人の内側で、何かしらかの変化があったから
冒頭の言葉として顕せたのだと思います。

痛みは脳が感じているものだと言われます。
脳の過剰反応を緩めることで、
痛みの改善に繋げられるのではないかと考えます。

ヨガセラピーでは、緊張と弛緩を繰り返すことにより、
脳内の環境を整えるスキルがあります。
自律神経をバランスするんですね。

長らく続く痛みや疾患。
今一度、振り返ってみませんか?
実際、もう治っているのかもしれません。身体は完璧ですから。
不完全なのは私たちの心。
心の躾、ヨガセラピーでご一緒しませんか?

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