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2014-03-10

頼って下さい。

 

こんにちは、ガンツヨガです。

今日は冬日。
まさかの雪が舞い降りて、とても驚きました。

いつになったら春はやってくるのでしょうか。
生きているだけで修行のような、そんな毎日が続きますね。
これも天のご計画なのかしら?
過剰反応することなく
淡々と受け入れる心と身体作りに努めたいものです。

 

冬季パラリンピックが始まりましたね。
メダルの有無にかかわらず
晴れ晴れとした笑顔に大変力付けられます。

障害を受け入れる、その心が整うまでのご苦悩とご苦労
その上で競技という厳しい世界へ身を投じ
日本代表にまで登りつめる精神状態。
胸が熱くなるばかりです。

 

新聞のコラムにこんな記事を見つけました。
冬季、夏季計5回のパラリンピックに日本選手団の
監督やコーチとしてご参加された高橋明さんが
記者にお話になられたエピソード。

学生が銭湯で右腕のひじから先のない男性
Aさんを見かけて声を掛けた。
『背中を流しましょうか?』
Aさんはその好意に甘えたが手を貸して欲しかったのは
背中ではなく残っている左腕だった。

何とも言えないもどかしさが胸を突きました。
気が付きそうで気が付かないこと
自分の思い込みで判断してしまうこと。
相手の身になって・・・・というたやすさ。

様々なご意見があるかと思いますが
個人的な意見として申し上げれば
お声を掛けた学生さんの優しさは素晴らしいし立派だった。
そして男性Aさんには、ちょっとだけ甘えて欲しかった。

『左腕もお願いしていいかな?』

申し訳なくてもどかしいけれど
どうしても心配りが行き届かない。
だから、どうか一言下さい。
私たちが気付ける一言を・・・・

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