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2018-01-10

幸せホルモンは出せるらしい!?ならば出さなきゃ損!


う~ん・・・幸せだったなぁ。口いっぱぁ~いに広がる優しい甘さ。
スウィーツって一瞬にして私たちを幸せにしてくれますよねぇ。
でも、食べてしまえば一瞬にして現実に戻りますもんねぇ・・・・・

自分の持ち得る力で、幸せ感を手に入れられないものかしら?
どうやらそれが、なんとかなるようなのですよ・・・

*幸せホルモンオキシトシンとは?

これまでは、赤ちゃんに授乳させる行為によって分泌されると
考えられていたオキシトシン。
最新の研究によって、未婚女性、高齢者、そして男性も!
濃度は低いながらも分泌できることが分かってきました。

オキシトシンの最大の効果は、ストレスを緩和させること。
脳にはストレス中枢神経があって、ストレスを感じると、この神経が活性化。
長らくストレス下にあると、副腎皮質からストレスホルモンが
常に分泌される状態となり、大きな疾患を引き起こす原因とされています。

オキシトシンとは人間の脳から出るホルモンの1つで、
神経伝達物質の役割も果たしています。
分泌されると幸福感をもたらすことから、『幸せホルモン』と呼ばれます。

ストレスが緩和され、疲れが癒され、気持ちが安定する。
同じく幸せホルモンと言われるセロトニンまでも活性化する
現代人には必要な物質と言えますね。

*幸せホルモンオキシトシンを活性化させるには?

1.スキンシップ・マッサージ
心地良い触れあいが大切。エステやマッサージもおススメ!
ペットを撫でてあげるのも効果があるとか。

2.おしゃべり・家族団らん
女性同士の井戸端会議とか、男性ならお仕事帰りの一杯とか。
これが無意識に心のバランスを取るきっかけとなっているそうで
『グルーミング行為』と言われています。
知らず知らずのうちに自分で自分のケアをするんですね♪

~ひと昔前には当たり前にあった習慣?ですけど、
パソコンやスマートフォンが取って代ってしまったんですね、現代は。

3.自分ではないものを大切にする・相手の身になる
ヨガをお伝えしている立場から、競争社会で勝ち得た充実感よりも、
人との関わりから得られる幸せ感にシフトし始めている傾向を感じます。
ドーパミンよりもオキシトシンってことでしょうか。

そして、その様な傾向を重視する人、コミュニティ、企業等々・・・・
非常に成熟している印象を受けます。
物質から得られる豊かさではない、精神的な豊かさなのでしょう。
本当の幸せの在り処、本来のスピリチュアリティなのでしょうね。

4.単純なリズム運動・呼吸法をおこなう
脳内物質の分泌を促すヨガセラピーにとって、
オキシトシンとの相性はとても良いと考えられます。
プラーナーヤーマ(呼吸法)も脳への刺激を優しく与えて、
自律神経を整えますから、心と身体の調和を感じられるのではないでしょうか?

また、ヨガセラピーのクラスでは、インド哲学の経典や聖典など
古の智慧の学びも深めて参ります。スピリチュアリティを高めて頂くことも可能です。

揺るぎない深い幸福感をご自分の内側に感じられること。
これこそ、生きにくい今の時代を自分らしく楽に生きて頂く秘訣。
そんな風にガンツヨガは考えます。
お近くのクラスで体験されてみませんか?

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