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2019-09-20

パーキンソン病とヨガセラピー

 

はっきりとした原因が解明されていないパーキンソン病ですが、
脳内の神経伝達物質のうち、黒質という部分にあるドーパミンの減少によって、
運動機能が著しく損なわれ、震え、こわばり、動作の緩慢、姿勢を保つのが
困難になる等の症状が見られます。

非常に強いストレスを感じていたり、強迫観念等で常に脳が緊張しているなど、
心の熱を無意識に溜め込んでいる印象を受けるクライアント様が多数おられます。
発症の原因が不明という点において、心理面での影響が少なからずあるのではと
推測されます。また、パーキンソン病の発症には腸が関係しているのではないか?
との研究結果も多数報告されたりと、腸脳関係がクローズアップされています。

ヨーガ療法ダルシャナ(ヨガのカウンセリング)において、
マインドのケアのみならず、腸内環境の整え方、ストレス軽減法、
生活習慣の改善等を指導させて頂きつつ、また肉体次元では、
無理のないレベルのアーサナ(ヨガの運動)で転倒防止のための筋力強化をはかり、
プラーナーヤーマ(ヨガの調気法・呼吸法)で症状が出てきた時の対処法等を
お伝えし、ご自身での実践を続けることで、服用されている薬が減る、
軽減化される等の変化が見られることが増えました。

小さな変化を見逃さず、丁寧に対処していくことが、心と身体の調和をはかり、
疾患に対する認知を変えていくことに繋がるケースが見られます。
現在受けていらっしゃる治療に寄り添う形で、
心理療法としてのヨガセラピーを取り入れて頂いております。
お問合せは下記フォームよりお気軽にどうぞ。

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