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2014-05-25

ピンクリボンヨガ

 

こんばんは、ガンツヨガです。
私の濃い週末!日曜日編です。

 

以前参加したワークショップでお名刺交換をさせて頂いた徳田先生。
とてもエネルギッシュな方で
とにかく人の為に生きたい!という崇高な意識で
様々な活動をなさっています。

徳田先生のHPはこちらです↓
yuiyoga

 

代表的な活動の1つにピンクリボンヨガがあります。
今日は厚かましくもお願いして参加させて頂くことになりました。

ピンクリボンとはつまり、乳がん患者さん向けのヨガですが
ヨガの時間が約1時間
その後のお話が約4時間、計5時間程のクラスに。。。。。

 

ヨガのクラスが始まるまでは、ご参加者の皆さんの表情は硬くて
どこか緊張していらっしゃるのが見て取れました。

そこは徳田先生、とっても穏やかに
そしてお一人お一人のお身体に配慮したクラス展開。
お人柄を感じさせるあたたかなお声掛けが印象的でした。

私はご参加者の皆さんとは反対方向を向いて仰向けになり
開始直後と終了直前のシャバアーサナ(屍のポーズ)を見させて頂きました。

 

それはまるで別人のように硬直していた身体が緩んでいました。
呼吸も落ち着き、床全体にゆったりと背中を預け、
深くリラックスされている。

 

身体の変化は心にも大きな影響を与えます。

 

クラスが始まる前まではどちらかと言うと
やや否定的なお考えを口にされることが
多かったような印象でした。

4時間のフリートークの後
これもまた同じ方々なのかと思ってしまうくらい
目に力が宿り、言葉に魂が宿り、
肯定的で希望に満ちたお話をされるようになられていました。

 

私たちセラピストが関われることは
まずは身体の緊張をほぐして頂くことで
心の存在にも意識を向けて頂くこと。

そこから生まれる気付きに
再度意識を向けて頂けるようにお導きをすること。
ご自分について語って頂くこと。

 

冷静に客観視することで、今まで見えなかったことが見えてくる。
とてつもない大きなエネルギーで、自分自身を癒すことができ
時に不安になったり恐怖に苛まれたりすることはあっても、
希望があれば強い気持ちに戻ってこられる。

 

ご参加者の皆さんの変化には、ただただ驚くばかりでした。
そしてヨガの持つ目には見えない力を見せて頂けたことは
大変貴重な体験でした。

大変お忙しい徳田先生から
ピンクリボンヨガを是非一緒に広めて欲しいとお言葉を掛けて頂きました。

 

意識が向くことで、自分の世界が動くと言いますが、
”医療、福祉機関従事の為の認定ヨーガ療法士研修制度”が始まり
早々に応募をしておりました。

希望の研修先は石川県にあるがん安心サポートハウス。
選考が通り、研修に参加できることになりました。
意識をすることの大切さ、痛感しています。

薬としてのセラピストに少しでも近づけるように、
しっかりと学んで参ります。

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