toggle
2017-07-04

プラーナーヤーマ集中講座での思わぬ副産物が凄すぎた件

 

★午前中:プラーナヤーマ準備のエクササイズ実践
★午後:座学3時間
★夕方:伝統的プラーナーヤーマ実践

 

福井でのプラーナーヤーマ集中講座は3日間。
ほぼ1日中、なんらかの形で呼吸と向き合いました。

午後の座学はランチ直後なので、いつもの私なら舟こぎます。
それがまったく眠くならない。
それどころか、目が冴えてくる。(ナンデダ??)

これはきっと、プラーナーヤーマの副産物その1
プラーナーヤーマ準備のエクササイズによって
質の高い消化が行われているのかな?
それとも、プラーナーヤーで集中力が高められたかな?
内容が興味深いからかな?
とにかく私、起きてる!こりゃもぅ奇跡。

そして座学は、外科医でもあられる先生のご好意で、
私がヨガセラピーをお伝えする中での疑問や不安などへの
丁寧な回答や提案を併せてお伝え下さる時間でもありました。
医学的な側面からのお話も頂けて、本当に有難くて、貴重な内容でした。

 

 

2日目の座学のスタートはこんな質問から。

『サマーディ(三昧・悟り)とは何ですか?』

あまりにも遠くて、実感のないサマーディ。
今世でダメなら来世でね・・・的な。

先生の、この問いへの回答に目から鱗。。。。。
今までの解釈では、うんと遠いところにあるもの、
修行を重ね、学びを深め、時に苦しく、たいそう孤独で
自我を越え、ようやくその先にあるもの。
それがサマーディだと感覚的に理解していました。

二元論、一元論を紐解いて、分かりやすく解説下さった後、
こんな想いに至りました。

変わり続ける物事に心惑わされず、変わらない存在を感じて、
小さな気付きを重ねることによって辿りつけるサマーディ。
特別なことでもなく、身近な生活の中にもある。
こんな風に気付けた副産物その2

 

続いて・・・・
伝統的なプラーナーヤーマ。
セラピーとしてのプラーナーヤーマ。
について。

初日の講座内容も含め、
今までなんとなく分かっていたつもりでいたあれこれが、
ひとつづつクリアになっていく感覚にとてもワクワクしました。

 

そして、

『誰から学ぶか』

これが本当に重要だと気付いた、副産物その3

ヨガの智慧を理解していく過程は、
自分を知っていく過程でもあると実践を通して感じます。

 

スピリチュアリティとは『自分自身を知ること。』
スピリチュアリティは知識ではなく、経験から感じ取るもの。
呼吸を通して自分自身を理解するための道具がプラーナーヤーマ。

 

シンプルに、ストレートに伝えて下さることで、
余計な思考に邪魔されない。
本物の言葉が響きました。

 

(↑ いよいよ私にも夜明けが・・・・・??)

(↓ ただの勘違いか・・・・??)

これもお伝えしておかなくちゃ!
驚きの副産物その4

3年半、なにをやっても治らなくて、
近頃では車の乗り降りがヨボヨボすぎると指摘されている、
私の腰痛。

 

痛くない!どこ行った?

 

いよいよ明日は最終日!
グダグダレポ、もうちょっとお付き合いを~♪

 

関連記事
Comment





Comment



CAPTCHA