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2017-06-10

性格が病気を作る!?

 

 

買えるものなら手に入れたい!

それが健康なのかもしれません。
本日の瀬戸ヨガ、フリートークのお題は

『性格が病気を作りだす』
でした。
ご参加者の皆さんのリアクションがあまりにも強烈で
思わず噴出してしまう。。。。(笑

確かに、性格によって疾患を引き起こしてしまうなんて
思いも寄らないですもんね。

 

ヨガセラピーには、病気に対する独自の考え方があるんです。
ちょっと長くなってしまいそうなので、ここでは簡単にお伝えするとして、
病気、疾患には無智が大きく関係していると捉えています。

無智!?

そんな風に言われても・・・・戸惑いますよね、無智だなんてね。
言い換えてみると、認知の誤り、または偏りとでも言いましょうか。

この無智から生じる疾患には、現代医学における心身症
と言われる病が多数含まれているんです。

心身症は自律神経系、ホルモン系、免疫系などの
身体の維持に関わる機能が絡んでいて、この機能はとてもとても
ストレスの影響を受けやすいものばかり。

詳しくは、心身症と呼ばれる内科疾患についてをご覧下さい↓
★心身症とヨガセラピー

ところが、同じようなストレス下にあっても
疾患を発症する人としない人が存在する。
そこに絡んでくるのが性格的な特徴という訳なんです。

詳しくは、心身症患者の性格的特長をご覧下さい↓
★心身症とヨガセラピー

 

そこで、ヨガセラピーにできること!
それはずばり、心理療法。

ヨガセラピーでは、
心と身体は切り離せないという心身相関の考えをベースとします。

身体への働きかけ=
アーサナ(ヨガの体操)、プラーナーヤーマ(呼吸法)、メディテーション(瞑想法)
を通して心へ積極的に働きかけ、肉体レベルだけではなく、
精神的にも自己制御を行って、心と身体のバランスを保つことによって、
症状緩和や改善に繋げていくトレーニングをおこないます。

 

 

『身体の柔らかい人が、キレイなポーズを決めるのがヨガ』
こんなイメージがヨガにはいまだにありますね。

ヨガセラピーは、随分とこのイメージからかけ離れている印象を
もたれるかもしれません。

ヨガセラピーは、サイコセラピー(心理療法)

そうなんです!
メディカルなヨガ、それがヨガセラピーなんですよー。

 

なので、身体が硬くっても
キレイにかっこよくポーズが決まらなくっても
素敵なウエアを着てなくっても

いいんです!そのままのあなたで♪

 

残念ながら即効性はありません。
でも、じわじわと効いてくる。
そして副作用がまったくない。

小さな変化だけど、確実に身体は変化する。
それに伴って、心も変わってくる。

 

ヨガセラピーでは性格をこう捉えているんですよ。
性格=心の傾向

だから、着実に、確実に変わってしまうんです。
性格が・・・・・

心の傾向が変わると、疾患から距離を置けます。
これ、ガンツの実体験!

恐るべしヨガセラピー。
頑固者のガンツをゆるゆるに・・・・
近しい人たち、もう死んでしまうんじゃないかと思ってたみたいよ(笑

さぁ、あなたも!
ご自分の変化、楽しんでみませんか?

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