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2019-05-15

セロトニン出してみようかー!?|シニアヨガレポート

 

*加齢と『セロトニン』*

セロトニンは人間の精神面に大きく影響する脳内神経伝達物質。
やる気、元気を司る物質。別名幸せホルモン。

①心臓、動脈、循環器系の機能低下
②筋肉や骨がもろくなる
③肥満リスクが高まる
④誤嚥性肺炎
⑤うつ状態に陥る

上記は、加齢と供に高まっていくリスク5項目ですが、
うつ状態に陥るに関してはセロトニン分泌量と関係していると言われます。
そこで、本日のシニアヨガは『セロトニン』スペシャルヨガセラピーを。

*セロトニンにはこんな働きがある・・・・*

☆ストレスに強くなる
☆欲求不満にならない
☆快眠できる
☆朝から身体が活性化する
☆若々しくきれいになる
☆冷え性を解消する

穏やかで安定した「私」でいられるために必要なホルモンですね。
そんなセロトニンですが、分泌させる助けとなるのが・・・・

○太陽光を浴びる
○適度な運動をする(ヨガ、呼吸、笑う)
○人との触れ合い
○セロトニン活性呼吸法

そのものずばり!すごいネーミングですね、この呼吸法は(笑
どうするかってのは、とってもシンプルなんですけどね、

「横隔膜を動かす」
「吐き切る呼吸」

これだけなんです。
が・・・・・ご高齢者にとってはハードルが高い。
なので、意識が向けやすいよう仰向けでおこないました。

思うように息が吐けない、吐き切るなんて至難の業。
だいたい横隔膜なんてどこにあんだ・・・・???

戸惑いの冷めた笑いがクラスを覆いますが、
だんだん上手になってくるんです。意識が向くと変化します。
10数分後にはお腹の動きもスムーズになってきました。

*他にもセロトニン活性呼吸法のメリットがある・・・・??*

この呼吸法の副産物はもう少し他にもあって・・・・・
深い呼吸によって肺胞に圧力が加わると、プロスタグランジンI2が作られ、
動脈硬化の予防に働きかけたり、血圧上昇ホルモンの分泌を抑制したり、
NK細胞を活性化したりする効果も認められると言われます。

なんだか小難しい言葉の羅列になってしまいましたが、
まず、プロスタグランジンI2は血管の目詰まりを防いでくれる物質、
そしてNK細胞は、がん細胞を攻撃するリンパ球の一種で、
ご存知、ナチュラルキラー細胞の略です。

加齢によって機能低下が起きる動脈や血圧に、
呼吸の力を使ってアプローチできるということですね。
自然で無害な方法です。使わない手はない♪

しっかりセロトニン活性呼吸法をおこなった後のシャバアーサナ、
寝落ち者多数。過去最多。

いいの、いいの、いいんです。
横隔膜をしっかり動かせた証拠でもあるんで。
副交感神経優位になって眠くなっちゃったんですね。
気持ち良さそうな寝息パラダイスでした♪

呼吸の可能性、知れば知るほど奥が深くて素晴らしい!
知らないなんて本当にもったいないと思うんです。
ワタシが実感できたことしか伝わらないですもん。
毎朝の実践に励みますデス。

呼吸セラピーもどうぞよろしくお願い致します。
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