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2017-10-11

手強い・・・やっぱりイメージ良すぎる豆乳と牛乳

 

 

クラスが始まる前に、少し雑談をする時間があるのですが
こんな質問を頂きました。

”牛乳と豆乳、どっちならいいですか?”

牛乳も豆乳もどちらも身体を冷やしてしまうことを
クラスで口うるさーくお伝えしておりまして、
この質問は、ダメなのは分かっちゃいるけど、でもどっちならまだいいの?
という切ない想いがこもっています。

でも・・・・すまぬ・・・・

”どっちもどっちー!”

常飲するのはやはり避けた方がいいのではと。
たまにとか、お料理で少々お使いになるとかであれば
ご自分やご家族の体調を見ながらでいいのでは。

見極めるべきところはどこ?なに?

身体に摂り入れるものは、あくまでもご自分のご判断で。
情報が溢れかえる現代では、選択肢が多すぎて迷ってしまいます。

気にされないというのもひとつの判断。
基準になるのはご自分の身体の反応です。

豆乳や牛乳については、ネット検索をして頂ければ
様々な記事を見て頂けるので、こちらで紹介するのは避けますが
少なくとも私は、口にすると体調が・・・・
早い話が直後にお腹が叫びだします。

もれなく合いません。
お医者さまが健康にいいからと言おうが、
(そもそも栄養学を学んでいない医者をそこまで信じてないがー。)
私の主治医は私自身なわけで、身体の反応が全てだと思います。

だって、身体は完璧だから。間違いはおこさない。
症状として出てくるのは、なにかが間違っているから。
そこをしっかり見極める。そして正す。

見極めには、ヨガセラピーが効果的かも!

ガンツヨガのヨガセラピークラスでは
バイオフィードバックをしっかりと行っていただきます。
このバイオフィードバックを普段から行うことで
生活の中での小さな変化に気づきやすくなります。

バイオフィードバック法とは、アサナ(ヨガの体操)や
プラーナーヤーマ(調息法・呼吸法)等で様々なストレスをかけ、
その時に生じる生体反応をヨガセラピー実習者に自覚して頂く方法です。

緊張と弛緩を繰り返すことにより、自律神経系の調和をはかります。
心と身体の繋がりを理解して、常に自分自身の肉体の変化や心の動きなどの
生態内部に目を向けることが、日々の生活において心身を安定させ、
健康を保つ上で重要となると考えます。

なのでこの場合、口にされたものが自分に合っているかどうか、
反応が分かりやすく、判断が付きやすくなると思います。
これは私の体感なので、ご参考までに・・・・

身体の声を聞く癖つけをすること、
これは忙しく生きる現代人にとって、必須ではないでしょうか?

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