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2020-07-08

安保先生が残した言葉②

昨日に引続き、安保先生が遺して下さった言葉です。
またしても長いですが、とても大切なメッセージと思います。

*対症療法で使用される薬の中でもっとも体を破綻させるのは、
消炎鎮痛剤とステロイド剤 です。
痛みが起こる原因はそもそも血流障害です。

*消炎鎮痛剤で血流障害はさらに悪化します。
薬をやめると、体は血流を再開させるために血管を開きます。
また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。

*消炎鎮痛剤を常用している人は血流が途絶えてしまうために、
高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人が少なくありません
長期使用に伴って組織破壊が進みます。

*交感神経緊張により血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を促します。
また、インスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島を破壊します。
骨盤内の血流が悪くなり、子宮内膜症や卵巣嚢腫にかかりやすくなります。
慢性的な血流障害によって体のあちこちに痛みが生じるようになります。

*その結果、高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、
新たな病気が上乗せされます。そのたびに医師は、降圧剤、経口糖尿薬、
睡眠薬などの薬を処方します。薬漬け医療のはじまりです。
消炎鎮痛剤を服用したことによって、破綻をきたしている人は多いはずです。

*湿布薬、内服薬、座薬 といろいろありますが、
どれもまったく同じことが起こります。
消炎鎮痛剤よりさらに血流を止める力、消炎作用 が強いのが
ステロイド剤 です。ステロイド剤の組成はコレステロールと同じものです。

*コレステロールは血管の内側に付着し蓄積してくると、
酸化コレステロールに変化し動脈硬化の原因になります。
ただし酸化する前の新鮮なコレステロールは、ホルモンや細胞の膜をつくる
材料として欠かせない脂質です。

*ステロイド剤を使い続けると、体に蓄積され、酸化コレステロールに変化して、
組織を酸化し組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。
ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。
頻脈になり不安感が増すようになります。
血糖値が上がり糖尿病を発症します。
組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。

*そのたびに降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤が加わり、
薬漬けから逃れられなくなります。医師の多くはステロイド剤を使うことが
治癒反応を止めて病気を難治化させ、新たな病気を生み出しているという
認識がありません。アレルギー反応は抗原や汚染物質を体外に排泄するために、
体が必要にせまられて起こしている反応です。

*発熱、炎症、かゆみ、発疹など、さまざまな不快症状が現れます。
目的は血流をふやし、有害物質を排泄することにあります。
膠原病でも、リンパ球とウィルスが闘って破壊された組織を修復するために、
炎症を「わざわざ」起こします。

*リンパ球による炎症反応はつらい症状となって現れますが、
そこを通り抜けないと体は治ってくれません。
体が治る反応を、ステロイド剤で止めてはいけないのです。
治癒とは逆行する方向で消炎していることが危険だといっているのです。

*多くの医師はステロイド剤や消炎鎮痛剤の害を軽視しています。
高血圧の治療薬で私が危惧しているのは降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体か 水分を搾り取る作用があります。
脱水で血液量を減らして血圧を下げることに成功しても、
脱水で血液はドロドロになり、血液が流れなくなってしまいます。

*利尿剤による脱水は全身で循環障害を起こします。
目では房水の排出がうまくいかなくなり眼圧が上昇し緑内障を発症します。
血液の濾過や尿の産出ができなくなり腎不全が起こります。
実は腎臓病でも緑内障でも利尿剤が使われています。

*いずれの病気も利尿剤によって 循環障害 がつくられ、
緑内障→腎臓病
高血圧→緑内障
腎臓病→高血圧
といった具合に、新たな病気が上乗せされてしまいます。

*私の母は緑内障の点眼薬(利尿剤)をやめたら目のかすみが完全になくなり、
調子がよくなって驚いていました。点眼薬で 水分を搾り取られて
循環障害を起こし見る機能が低下していたのです。

*腎機能低下の患者に利尿剤を投与することも問題です。
尿を出すには、血行を良くする必要があるのです。
それを利尿剤で化学的に腎臓を働かせようとすると、腎機能が壊されていきます。

利尿剤 → 脱水 → 血液粘性上昇→ 血流障害 →
頻脈 → 顆粒球増多 腎障害の図式が見えます。
利尿剤は多くの病気に使われています。

*利尿剤を服用した患者は激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。
そして破綻していくのです。患者が増え続けている病気があれば、
その治療法に疑問をもつ必要があります。

*「みんなこの治療を受けているから」とか
「偉い先生が処方してくれる薬だから」
と医者任せにしていては治るものも治らなくなる可能性があります。
自分の身体を救うためには、動物的な勘を働かせる必要があるのです。

う~む・・・・繊細な心の動きが存在するのは確かなのですが・・・・
ヨーガ療法ダルシャナが絡みついた心の状態を解きほぐす
お手伝いに寄り添えるのではないかと思います。

ワタシが担当させて頂いているクライアント様も、最初の頃は
ご自分の心の奴隷でいらっしゃいました。
でも今は、心の生理整頓を済ませて、時には乱れることはあっても
ご自身の意識で整える術を手に入れていらっしゃいます。

対処療法が全て悪いのではなく、ご自身の治癒力との
相乗効果になる橋渡しがヨガセラピーだと思います。

 

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