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2017-11-15

シニアヨガ|人に与えられた寿命は40年というインドネシアのお話


『人に与えられた寿命は40歳』

・・・・ガンツ48歳、もう死んでる(汗
インドネシアの小学校の教科書に載っているらしいお話を・・・・・

本日のシニアヨガでの訴えで
”一時間おきに目が覚めてしまって、眠れないのが辛い。”

と仰る男性。
様々な症状や不安を抱えていらっしゃるクラス全体へ向けても
このお話をさせて頂きました。

動物たちと人間が、神さまの周りに集い、
寿命について不平、不満を申し立てておりました。
まずはこちらの訴えから・・・・

牛さん:神さま、40年の寿命なんて長すぎます。
私は、働かされるばかりで辛いので、半分の20年で充分です。

神さま:そうか。ではお前の寿命を20年にしてあげよう。
しかし、余った20年をどうするかな・・・・

人間:神さま、牛は特に考えることもしないし、20年の寿命で充分でしょう。
私にはより生きる意味がありますから、余った20年を私に下さい。

神さま:そうか。それでは余った20年をお前に与えよう。

お次はこちらの訴え↓

ロバさん:神さま、私は思い荷物を乗せられて、尻をぶたれるばかりの人生ですから
私の寿命を半分の20年にして下さい。

神さま:そうか。ではお前の寿命を20年にしてあげよう。
しかし、余った20年をどうするかな・・・・

人間:神さま、ロバにはそれが充分の寿命でしょう。
私はもっと生きていたいので余った20年を私に下さい。

神さま:そうか。それでは余った20年をお前に与えよう。

次はこちらの訴え↓

フクロウさん:神さま、私はフーフーと鳴くだけで、特にやることもないですから
私の寿命を半分にしてください。

神さま:そうか、お前もか。ではお前の寿命を20年にしてあげよう。

人間:神さま、私の人生はまだまだ足りませんから、フクロウの寿命を
私に下さい。私にはその価値があります。

神さま:そうか、分かった。余った20年をお前に与えよう。

こうして、牛、ロバ、フクロウの余った人生を与えられた人間の
寿命は随分と長くなりました。

40歳を過ぎたあたりから、家族や親戚とのトラブル、会社での上下関係、
様々な外部からの問題に巻き込まれ、不必要に働かなければならない人生になりました。
それもそのはず、人間は牛からもらった寿命を生き始めていたからです。

そして時は流れ、60歳を迎える頃には、あちこち身体に症状が出始め、
重責や様々なプレッシャーに苛まれ、常に追い立てられるような人生になりました。
それもそのはず、人間はロバからもらった寿命を生き始めていたからです。

80歳を迎える頃になると、夜は目が冴えて寝られないし、動きも鈍くなるし、
孫は可愛いけど、かなりの重労働だし、ただ愚痴をこぼすだけの人生になったのです。
それもそのはず、人間はフクロウからもらった寿命を生き始めていたからです。

人間に与えられた寿命は40年ですから、
お与え以上の人生を生きるこは、本来から離れていくことでもあります。

他からもらった寿命を生きる訳ですから、
少々眠れなくても、どこか痛くても、責任が大きくなっても
”そりゃ仕方ない”と笑い飛ばせるマインドがあるかどうか。

年齢を重ね、知識を智慧に変え、豊かに生きていくことが
人間に余分に与えられた寿命を生き切る定めではないでしょうか。

生きているだけで儲けもの。

もう少し、謙虚に生きなくては!と心を改めた私です。
それにしてもこのお話、かなりウケました。
この方風に喋ったから♪私のグル(師匠)↓

 

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賑やかに、NK細胞を活性化しつつ、真面目にヨガってます♪
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