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2017-06-02

思いやり|2017年6月の聖句

 

6月に入って、すでに1年の半分を過ごしてしまったことへの
なんとも言えない切なさを感じております。
この時期毎年言ってますけど、時間が経つのって本当に早いですね(汗

さて、もうすぐ梅雨入り。
雨の季節ってどうしても敬遠されますけど、
瞑想にはもってこいではないかと個人的には思ってます。

しっとりした空気感の中、深い瞑想を得られる貴重な時間。
ちょっと意識の方向性を変えて、瞑想、してみませんか?
そんな6月のテーマはこちらです。

 

 

【優しい言葉は簡単に言える。しかし永遠に
響き続ける。

☆苦しんでいる人には優しい愛の言葉かけをすれば、
その余韻はその人の心に一生涯響き続ける。

☆苦しむ他人には躊躇することなく
優しい愛の言葉かけをすること。

という智慧の言葉です。
『苦しんでいる人の耳に優しい言葉かけをした時の体験を・・・・・』
静かに座して瞑想の中でお調べ下さい。

*****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;

困っていたり、悩んでいたりした時に、
思いやりのある言葉をかけられた経験、どなたにでもありますよね。

救いになった言葉ならなおさら、感謝の気持ちとともに
心に残っているものですが、言葉かけをしてくれた本人は
そんなこと言ったっけ?なんてことも多い。

これはきっと、私の深いところに存在している純粋意識のような存在が、
他人の口を通して、私へ伝えたメッセージなんじゃないのかなと
最近思うようになりました。

目には見えないけれど、確実にそこにある大いなる存在。
瞑想が日常にあることで、より意識しやすくなった結果でしょうか。

ガンツヨガの各クラスでも、瞑想の時間を取っています。
気軽に始められるヨガ♪
お近くのクラスでご一緒しませんか?

 

 

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