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2017-12-07

ヨガのある人生

 

心と身体を繋ぐセラピーとしてのヨガ

 

2017年12月の聖句
『この人生は自分独自のものだ。大切に生きよう。』
を少しアレンジして、
自分の人生にヨガが加わった意味を瞑想のテーマにしてみました。

ヨガとの出遭いは人それぞれ。
ヨガの種類も結構数存在するから
ヨガセラピーとなると、出遭いの確立はググッと下がる。

ヨガセラピーは副作用のない薬

と表現されるけれど、言いえて妙だなと思うのは
即効性を期待できないところ。

じっくり時間を掛けて自分の内側と向き合い、
同じように時間を掛けて生活の内側を見直す。

身体目線で過ごす毎日が、まずは肉体を変化させ
その変化がマインドに影響を与える。

変わっていく自分がとても頼もしく、愛おしく感じられて
気が付くと、否定ばかりの自分を肯定するようになっている。
自分を信じることを体感するようになるんですね。

日常起こるあれやこれやは外側の世界の刺激。
これらに過剰反応しなくなるだけでも、生きるのが楽になります。

ヨガは幸せへ導くパスポートのようなものだと私は捉えています。
幸せへの旅路を案内するガイドブックのようなものが経典ヨーガスートラ。

ここにヨガの基本概念であるアシュタンガ=八支則の記述がありますが
まさに、生き方下手の現代人にとっての指南書。
生活に巧く取り入れることでセンスの良い生き方が可能になります。

『自分の人生にヨガが加わった意味』

このテーマを瞑想しながら、苦しくて辛くて、内臓が煮えくり返るくらい
腹が立って憎んでいたことは、勝手に自分が過剰反応していただけだった
と気付いた時に、笑いが込み上げてきて・・・・・
で、出てきた言葉は、ご苦労さん。そしてありがとうね。

あまりに未熟だった自分が心を乱し、
身体をぼろぼろにしてまで得られた智慧ですもの、
決して無駄にはしません。

私の人生にヨガがやってきたのは、見えない力の影響力。
そのおかげで、今も生きていられる。
消そうとした命を今も繋いでいられる。

ヨガの智慧をお伝えする幸せを知った今、
私の人生は『私的な幸せ』を追い求める足を止め
小さなことでも誰かのお役に立てることに喜びを感じられる
『公的』なものへと移行中。

ガンツヨガの基本理念にも明記した
『自分らしく楽に生きるヒント』
1人でも多くの生き方下手さんと共有できることを願っています。

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