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2019-06-07

人としてどうあるかはヤマ・ニヤマに学べ!その3

 

『自分らしく自分を生きる。』

それができたら、どんなに幸せだろう・・・・
ヨガの教典、『ヨーガ・スートラ』の第2章29節に記された
アシュタンガヨガ・・・・有名なヨガの8部門のヤマ・ニヤマには
そのヒントになりうる情報が満載であることを、
2日間に渡ってまとめてきました。

★人としてどうあるかはヤマ・ニヤマに学べ!その1
★人としてどうあるかはヤマ・ニヤマに学べ!その2

1・ヤマ=他人や物に対して守るべき5つの行動パターン
2・ニヤマ=自分に対して守るべき5つの行動パターン

そして人としてどうあるべきか、本日はニヤマの物差しです♪

*ニヤマとは?*

勧戒、積極的に行うべきこと、
自分に対して守るべき5つの行動パターン

1・清浄(シャウチャ)
心や身体、言葉などいつも純潔な状態に保つこと。
他人に不快感を与えないようにする。身の回りの空間を清潔にする。
嫉妬、妬み、嫌悪・・・マイナス感情や思考を持たないようにする。
2・知足(サントーシャ)
足るを知る。環境、置かれた状況、人間関係、能力、健康・・・・・
今ある、ここに感謝をし満足することが幸福へのカギ
3・苦行(タパス)
鍛錬すること。現実を受け入れる強さを培うこと。
単に自分を痛めつけたり、苦しめたり、
我慢を強いることはアヒムサに反する。
4・学習・自我の探求(スワディヤーヤ)
聖典や先人が残した導きを与える書を学び、マントラを唱え、
日々精神向上を行う。学びえた知識を智慧へと繋げ、
人格を成長させること。
5・帰依(イシュワラプラニダーナ)
自分の中の神性に身を委ねること。
目には見えない存在へ信頼感を持つこと。

*ニヤマの実践のために・・・・・*

ニヤマのうち、清浄、知足については理解しやすいけれど、
苦行ってのはナンダ??・・・・・今時、苦行って??滝か?火か?
なんて真剣に考えたこともありました、ワタシ。

☆苦行(タパス)について☆
苦行を自己鍛錬と置き換えた時、「自分を高めるためのトレーニング」
として捉えられて、どんなことも苦行だなと逆に理解しやすかった。
いかがでしょうか?

☆学習(スワディヤーヤ)について☆
これもやはり学習を自我の探求と置き換えた時、よりクリアになりました。
学びは自分を知ること。本質を語る書物や偉人を通して
自分を見つめなおし、精神性の向上に努められるのではと。

☆帰依(イシュワラプラニダーナ)について☆
運命がある程度決められているのなら、そこへ委ねてしまう。
起きること全てと丁寧に向き合って、今を大切に挑むと案外楽ちんで、
無駄に闘っていたと気付くことになりました。

クラスでヤマ・ニヤマを紹介することがありますが、
皆さん一様に戸惑いを見せられます。素直な想いとして、
「こんなこと、やってられない・・・・」

確かにそうです。
だって、にんげんだもの・・・・・・
(※相田先生、度々すみません。)

失敗の女王が自信を持ってお伝えするのは
『人生は実験』
であるので、実験結果が思ったとおりにならなくったって
また別の方法で挑めばいいだけです。

その場合の振り返りの物差しとして、ヤマ・ニヤマが役立つ
その程度で捉えておけばオッケーなのではなかろうか?と。

物差しを出す機会が増えれば意識的になるし
気付いたら捉え方が変わっていて、行動も変化していた。
これぞ認知行動療法♪

ヤマ・ニヤマは楽しみながらの実践がおススメであります。
クラスでの痛い話大会も密かな楽しみです。
是非、お越し下さいませ♪詳細は下記よりご確認くださいね。

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