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2019-09-08

不食の人

 

食べものをほとんど召し上がっておらず、水分も摂れていない。
けれど、肌が輝いて艶っぽく、ほほに照りだまが出ている。この美しさは?
そもそも根本的な疑問だけれど、食べずに生きられるの?

ヨガ的に考えれば、プラーナ(生命エネルギー)のなせる技だと
推測はできるけれど・・・・・で、調べてみた。
不食の人のことをブレサリアンと呼ぶそうだ。
ブレサリアンについてはこちらからどうぞ↓
★呼吸のみで生きられるブレサリアン

不食と断食は違うようで、その違いすら食いしん坊のワタシには
どうでもいいことだけれど、不食の人はなんだか宇宙的な印象。
これはワタシ調べだけど、断食をされた人は普通食にまだ戻ってくる。
断食前以上に太っちゃった人もチラホラ。

一方で不食の人はやっぱり不食を続けている。
なにか違う世界を体感してしまったかのよう。

食べることは身体にとって危険極まりない行為で、
アーユルヴェーダで病は胃から始まるとも言われているから、
食べなければそのリスクは減るけれど、
食べる楽しみや喜びが生命力を上げてくれることも確か。

ワタシの場合、アーユルヴェーダの脈診で、断食絶対NG!という、
まぁなんとも嬉しい診断結果を頂戴しているので、
ワタシの命を活性化させるのは楽しい食事の時間、と解釈しています。

不食も断食も選択する人の自由意志だから、その人の人生が
より豊かになればいいなぁと思います。

☆画像は岐阜県のタネヲマクさんの南インドべジミールス♪
優しい味付けに癒される。そして食べた後にはやっぱり胃が軽い!

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