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2020-03-06

謎の歯痛で気付いたヌケサクだったワタシ。

 

ある一定のタイミングで確実にやってくる謎の歯痛。
なぜ謎かと言うと、なんの問題もないから(汗

「痛い」と訴えても、「どうして?」と返ってくる。
それを見つけるのが仕事じゃないかと思いつつ、またか・・・・と諦める。
痛む箇所は決まっていて、歯は脳に近いこともあってか、
なんとも表現できない、妙~な痛みなのです。

あまりにも痛いので、3日ほど連続で19時半には就寝。
「死んだかと思った」
と家族が呆れるほど、照明にもテレビ音にも妨げられず、
一度も起きることなく眠っておりました。

歯科医が、就寝中の食いしばりや歯軋りが影響していないか?
と言っていたのを思い出して、寝ているときにも力が入っているのかと
自分が気の毒になって意識してみると、身体を横たえているのに
えらく力が入っている箇所がそこかしこにあることに気付いたのでした。

これ、まあまあショック。

ヨガセラピーの科学変化、その恩恵を存分に受止めて、
ストレスマネジメントもそこそこ巧くいっているのかと思っていたし、
なにより、あの暗黒時代と比べたら、心と身体の安定感がある。

だけどすっかり抜けていたことがひとつ。
「言語化」すること。

身体反応に対して、客観的に捉えて言語を付けていくこと。
ヨガセラピーの基本中の基本。
クラスではやっていても実生活では抜け落ちてた(汗

例えば今回、朝起きて、なんだか顎がもの凄く痛かったこと。
朝起きて顎が痛い→どんな痛み?→いつ頃から?
→なにか思い当たることはある?→夜中に歯軋りしていたかも?
→歯軋り=ストレス?→なにかストレスに感じていることがある?
→なぜストレスに感じている?→どうしたらストレスと感じなくなりそう?・・・・

こんな感じで身体反応・・・顎の痛みに対して拾い上げてみたら、
自分でも気付いていなかったストレス源が浮き彫りになってきた。

ストレス反応があることにすら気付けていなかった。
だけど今回の教訓から、どんな風に見つけてあげられるのか、
その方法と対策を学べたかと思うのです。
ヨガセラピーで行っている言語化を実生活に!

『気付きは修正の始まり』

もう少し解かりやすくまとめて、クラスでシェアしてみたいなと。
ヨガセラピーを生活に取り入れるためのスキル。
マットの上だけでは意味がないですもんね。
コロナウィルスのおかげで時間はたっぷりあるから(汗

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