toggle
2019-07-10

お前がダメならYOUでどう?

 

『親しみ込めてお前って呼んでたけど、傷付くって言われた。』

うわぁ・・・このお悩み、このところすごく多いんですよ。
どこかの球団応援ソングでも問題になっていますよね。
そんなら演歌はどーすんだ?って話で。

お悩みをクラスでシェアして下さった時、
江戸時代後期には御前だったんだからとか
貴様ってのも本当は・・・・とかって皆に励まされていたけれど、
まったく解決に至らず、慰めにもならず・・・

日本語って相手を呼ぶ際の言葉が多く存在しますね。
お前、あなた、君、あんた、貴様、手前、そちら、おたく、自分、
あんさん、わい、われ、その人の名前、苗字、ニックネーム・・・・

相手をどのようにお呼びするか。
その相手がどのように受け取るかまでを考慮して、
声掛けをする時代になったんだねぇと皆で考え込んでしまいました。

相手への呼びかけはコミュニケーションのスタートでもあるので、
反応を見たり、普段の雑談から読み取ったり、
臨機応変な対応がスムーズな関係性のカギになる。

どちらかと言うと、ゆるっとしていておおらかな時代だった昭和。
繊細さを求められる現代では少々生きにくさを感じるのも確か。
ヨガの時間を通して様々な意見交換ができるのは
独りで悩むことなく、皆で共有し、智慧を出し合うことができるから
ありがたい環境を与えて頂いているなと思う。

ふわっと受け止め、執着をしないスキル。
ヨガセラピーの実践がバランスを整えてくれたり、
プラーナーヤーマで呼吸が心を調えてくれたり、
瞑想で智識を智慧に落とし込んだり・・・・
質の良い仲間と供にいられる貴重な時間だったり・・・・

『お前がダメならさ、ジャニーさんみたいにYOU!でいいじゃん??』

大丈夫か?この指導者は・・・・
半ば呆れ顔でクラスを後にしていく皆さんでした。
すっごくイイアイデアじゃない??

****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;*****☆♪☆;

★クラス情報&イベント案内↓
https://gunzyoga.com/event/

★クラスについての詳細はこちら↓
https://gunzyoga.com/class/

★Facebookページ↓
https://www.facebook.com/gunz.yoga/

★ガンツヨガインスタ↓
https://www.instagram.com/gunzyogagem/

★クラスについてのお問合せ、ご予約

関連記事
Comment





Comment



CAPTCHA