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2019-10-02

ワタシの働き方改革:1日1仕事

 

20代のころはイノシシかヒヒかってくらい突進してました。
とにかく仕事が楽しくて、寝る間も惜しんで働く。
充実感、達成感、アリナミンよりアドレナリン。
多少の疲労感は若さでカバー。2時間寝たらリカバリー完了!

『身体は完璧にできている。』
思い知ったのが30代半ばに入るころ。
強制的に動けなくするかのごとく、原因不明の不調が度々・・・・

*女性が睡眠時間を削るのは、命を削るのと同じ
*ワタシは食べたものでできている
*ストレス=呼吸の速さ

上記、まったく無視した生活習慣を送っていたから
バランスが崩れていることすら気付かなかったんですね。
ホント、アホです。

手帳が真っ黒になっていないと、サボってるみたいで嫌。
時間が空けば、効率的にしようと躍起になる。
こんな時は、★1ヴァータが上がって理性を見失ってるから
思考がおかしくなって、無駄に自律神経も毛羽立って
心と身体がバラバラだったんでしょうね。

緊急ブレーキを掛けてくれたのは、謎の疾患の数々。
医者がお手上げなんだから自分でなんとかするしかなくて
ヨガの智慧を学んでいたら、性格が悪いのが原因と判明(笑
※性格が悪い=思考の癖

『ワタシ改革』

まず取り掛かったのは、働き方。1日1仕事に減らしてみた。
仕事に費やしていた時間を生活へまわす。
そうだ!ワタシったら生活してなかったんだよな。
・・・・・と気付く。偉いぞ、ワタシ。よく気がついた♪

朝は5時に起きて、ヨガとプラーナーヤーマ(呼吸法)。
改革した調理器具(※こちらはまた記事にするね。)で
ごはんを心をこめて作る。消化にいいよ、きっとね。
短期決戦で仕事をやりまくる。18:30終了!
晩ごはんをゆっくり食べる。
22時には休む。

20代の頃のワタシが知ったら、きっと軽蔑するだろうな。
勝つために闘う人だったからね。
『ワタシ改革』はまさに負けを受け入れることだから。
しかし、なんて楽なんだろうか。
心の開放感、身体の自由度、自分への信頼度の高さ
いつも穏やかで深い静けさがある安心感・・・・

生活をしていないと仕事はできないし、
生活をしていないと自分が存在しない。
1日1仕事で人間らしい感覚を手に入れられたかも。
平等に与えられた時間をどう過ごすか。
もうこればっかり考えて日々生きてます。

☆本日の画像は・・・・・
いまだ夏日の日曜に強制労働させられた後のもの。
畑仕事は身体に力がみなぎってくるから不思議だー。

★1ヴァータとは・・・・
アーユルヴェーダを理解する上で重要なポイントとなる、
基本的な3つの体質(ドーシャ)のうちの1つで「空」と「風」のエネルギーを
併せ持ちます。自由になにかを動かし変化をもたらし、豊かな発想力、
創造力知的な好奇心が特徴。「風」のエネルギーがバランスを崩すと、
常に動き回り思考や話が忙しなく集中力を欠くように・・・
このバランスを整えていくのがアーユルヴェーダ的アプローチや
ヨガ的思考といわれています。

ヨガやアーユルヴェーダには生きる智慧が満載!
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