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2019-01-09

2019年1月の聖句

 

2018年の聖句は「人生は・・・・」ばかりで少々新鮮味にかけたかも!?
さてさて2019年はどうでしょうか?1月の聖句はこちらです。

【心中の苦は船底の荷と同じく人心安定の荷なり】

☆人生を生きる時に苦しみの1つや2つ持っていた方が
ふらふらと他の事ごとに心奪われることもなくしっかり
毎日を生きられる。

☆苦悩もこの人生で大切なのだ。

という智慧の言葉です。
『去年1年間である問題に苦しんだのでかえって良かったと思える体験を・・・・・』
静かに座して瞑想の中でお調べ下さい。

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ヨガダルシャナ(ヨガセラピーのカウンセリング)で
クライアントさまのお話を伺っていると、悩みや不安、苦しみが
ご本人を支えているケースがよくあります。
本来はマイナス要因になるはずなのに、手離そうとされない。

例えばお悩みの場合、その悩みがあるからこそご自分を客観視できる。
不安では、不安があることで備えができる。
苦しみは、苦しみの分析が解放への導きとなる。

つまりは、そのマイナス要因の認知を変えると、ご自分にとって都合の良い、
より効果的な事柄に変えていくことができる訳です。
なので、苦しみが多いということは決して悪いことではなく、
ある意味たくさんの益を含んでいるってことなのです。

「いつになったら不安から解放されるのだろう。」
「私が我慢すれば納まるのだから仕方のないこと。」
「自分はダメな人間だ。」

こんな風に訴える方はとても多いです。
でも、認知の方向性を変えることで随分と楽になることを体感されると、
例えば良くない事が起こったとしても、過剰に反応しなくなる自分に気付く。
ストレス耐性ができてくるんですね。

そんなご自分に頼もしさを感じられる、成長を感じられるのは、
これまた深い幸福感へと繋がります。自己肯定感が高まります。

意識の方向性をちょっと変えてあげること。
このスキルで、日々の生活がぐんと楽になります。
ガンツヨガでは『楽に生きる。』をテーマにしていますが、
ヨガセラピーがお役に立てるのではないかと思います。
まずはヨガダルシャナ(ヨガセラピーのカウンセリング)から始めませんか?
お問合せはお気軽にどうぞ!

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