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2019-10-08

坐禅と瞑想は違うの?

 

『坐禅と瞑想って違うんですか?』

この質問、最近とても多いです。
恐らくワタシが坐禅と瞑想、絶賛実践中だからかと思われますが(笑

以前ブログでも触れましたが、ずばり!坐禅には目的がない。
これにはかなり驚きましたが、その懐の深さにすっかり感心してしまう。
一方の瞑想ですが、こちらには目的があります。

伝統的ヨガにおいての瞑想技法(※ヴェーダ瞑想)は4段階から成っていて
①ヨガの聖典や師の教えに耳を傾けて聴聞(シュラバナ)する。
②その意味するところを熟考(マナナ)する。
③その熟考が無意識の次元にまで習慣化される瞑想(ニディディヤーサナ)をする。
④結果、気付きや悟り(サマディ)を得ることに繋がる。なんだかさっぱり解かりませんよね。

大先生が以前仰っていたのですが、坐禅とヴェーダ瞑想の違いは
『頭を使うか使わないかよっ!ただ座ってるだけじゃダメなのよっ!』って。

とは言っても、坐禅もヴェーダ瞑想も目指すところは同じだから、
頭を使おうがただ座っているだけだろうが、悟りへ向かうことをゴールとして、
アプローチする方法が違うだけだとワタシは捉えています。
膨大な記憶データが納まる身体が存在すると教えています。

ガンツヨガでは、このヴェーダ瞑想を記憶のお掃除のために実践します。
ヴェーダ瞑想によって記憶の認知を変えていくのです。
ヨガ哲学独特の人間観に『人間五蔵説』というものがありますが、
私達人間を5つの身体で構成されるものとして捉えています。

本来の自分からかけ離れると病気になるなんて言われますけど
本来の自分からの距離を作ってしまう要因のひとつが
間違った認知や記憶と言われています。

実際にヨーガ療法ダルシャナ(カウンセリング)をご受講下さる
クライアントさまの変化は著しくて、心理面のみならず
実際に疾患をお持ちの場合も、肉体面の変化に驚かされます。

本当の自分・・・・・
真我にとどまる事の意味をクライアントさまを通して学ばせていただく。
5つの次元の変化には毎回感動するばかりです。

ガンツヨガではプライベートヨガセッションに力を入れています。
内側の世界を知って、本来の自分に還っていくプロセスを
ヨガやアーユルヴェーダ、聖典や経典の智慧から学んでいきます。
オーダーメイドの内容でお伝えいたします。
お問合せは下記フォームよりお気軽にどうぞ♪

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